小樽商科大学の演劇サークルの公式ブログです。

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    いしょうとめいく【役職紹介2013】
    category: 役職紹介 | author: えんせんめんばーず
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       おはようございます、こんにちは。だなさんです。
      今日は役職紹介の最後ということで衣装メイクのお話です。わーい。
      昨年も私がこの役職について書いたわけですが、一年たって変わったところはあるのか否か。あえて過去記事をみないで書いてみることにしましょう。


      さて、衣装メイクの仕事とは何か。
      役者の見た目に関すること全般を考えることと言えば大体あっているかと。

      衣装というのはとても強い印象を与えます。
      その人物が一体どういう性格なのか、舞台上の季節はいつなのか等々ちょっとでもズレていると最後までお客さんに違和感を覚えさせてしまいます。注意注意。
      ですので台本をよく読んだり演出、役者と相談してどんな服にするか決めていきます。
      また、どれだけイメージにあっていたとしても動きにくい服装は避けた方がいいでしょう。衣装のせいでやりたい動きが出来ないなんていうのは意味がありません。

      せっかくなのでメイクについても少し。舞台メイクというのは普段女性がしているメイクとは役割が違います。
      綺麗になるためにするのではなく顔をハッキリさせるために行います。
      何もしない状態で照明のような強い光が当たると、顔がぼやけて表情などがよくわからなくなってしまいます。これを避けるためというのがメイクをする第一目的。
      その他の目的としてはどんな性格なのかを表現したりするのも大切なお仕事でしょうか。
      でも垂れ目をムリに吊り目っぽくするのはしばらくやりたくない。

      さて、プランを考えてGOサインをもらえたら集める作業です。
      基本的には部員に募集をかけます。体型の問題などもあるので役者がもっていると一番いいかも
      でもあんまり普段着だと役に入りにくいし難しいものです
      どうしてもなかったら古着屋なんかで探して買ったりもします
      作るのは最後の手段。布代というのは思いのほか大変なものです。

      で、そろったら衣装メイク合わせ
      本番前にメイクの確認が出来るのはここくらいなので念入りに
      演出によってはメイクのことは何もわからんという人もいるので実際に役者の顔にやってみせて確認をとります。
      あと忘れがちなのは髪型のこと。出来れば衣装を決める時にちゃんと考えておきましょう。

      衣装メイク合わせさえ終わればあとは本番まで管理して、本番にまたメイクを塗って
      最後に衣装が元の持ち主に戻されたことを確認したら仕事はおしまいです。お疲れ様でした。
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      【役職紹介2013】小道具
      category: 役職紹介 | author: えんせんめんばーず
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        皆さんこんばんは、シンディです。
        キーボードの「o」がなかなかに反抗的で頭を抱える毎日です。

        今回は小道具について書いていきます。
        この役職は簡単に言うと、小道具を集めて管理するお仕事です。
        うん、そのまんまだね。

        まず、小道具というのは役者が持ったり、使ったりするものです。コップとかケータイとか。
        あとは、実際には役者は使わないけれど雰囲気を演出するために置くものもあります。
        例えば本屋という設定なら本とか。
        ちなみにえんせんでは、かばんや腕時計など身に着けるものは衣装メイクが担当しています。

        では次に具体的な仕事内容を説明していきます。
        初めに、台本を読んで必要なものをリストアップします。
        大体は書いてあるので、挙げるのにはそう時間はかからないでしょうが、
        先ほども書いた通り、舞台上に置くものは自分で想像しなければいけない時もあります。
        こういう場所なら、きっとこういうものがあるだろうなーと考えてリストに加えてみたり。
        その後、演出と相談して何を集めるかを決めます。

        集めるときは最初に部員に持っているかを聞きます。
        それでなかった場合は、買いに行きます。
        それでもなかった時は、材料を買ってきて作ります。
        小道具は役者が使う場合が多いので、早めに集めて練習で使い、慣れてもらったほうがいいです。

        そうして集まった小道具を管理するのも大事なお仕事。
        特に借りたものはなくしたら大変ですからね。使うたびに確認しておくといいでしょう。

        小道具には専門知識は必要ないので、個人的に誰にでもできそうな役職だと思います。
        しかし同時に妥協しやすい役職でもあります。
        例えば、水を飲んだり、電話をかける場面があるとします。
        役者がしている演技をすれば、小道具がなくても見ている人に何をしているかは伝わりますよね?
        なので、手を抜こうと思えばいくらでも抜けてしまうのです。
        どの役職にも言えることですが、「妥協しないこと」がとても大切なのです。

        小道具の仕事はだいたいこんな感じです。
        1度しかやったことないのでうまく説明できてないんですけど、そこはご了承ください。
        ではではこの辺で失礼します。

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        【役職紹介2013】情宣
        category: 役職紹介 | author: えんせんめんばーず
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          恵みの庭からこんばんは。みなみんです。
          今日は稽古があったようです……わたし、帰省中だから行けてないけど……
          べるこーえんが終わり、本格的に春公演の準備がはじまったことと思います(沙*・ω・)
          とりあえず、わかんないことは置いといて役職紹介をしますね。
          今回は、タイトル通り『情宣』のことについて書いていきます!

          情宣とは
          その名の通り、情報を宣伝する役職です。
          宣伝手段を自分たちで考え実行するので、他の役職とは別行動をとる場合が多いです。
          それと関係あるのかはわかりませんが、兼役率が高いっす。高いっす。
          これだけだとアレなんで、仕事内容を箇条書きしていきますね〜
          ・ビラ、ポスター案を考える(自分たちで書いたり、書ける人に頼んだりする)
          ・ポスターを貼りに街へ繰り出す
          ・宣伝用のメールを作成する
          ・ネットでなにをやるか考え、実行する(たとえばブログ、twitter、facebookなどなど)
          大体こんな感じ。
          わたしの文章は長いらしいので、追記に主観交えて魅力を書いておきますo(^▽^)o
          ではでは〜〜
          続きを読む >>
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          【役職紹介】大道具
          category: 役職紹介 | author: えんせんめんばーず
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            なんかやり残している気がするなぁ、と思っていたらブログ更新を忘れていた蒸田です。こんばんは。
            12時まわっちゃったぜ

            ええ、新歓の時期なので、当ブログでは部員と役職の紹介をしていますが、
            今回は役職、大道具の紹介をしてみたいと思います。

            【大道具】
            えーとですね、大道具はですね…何をするのかと言いますと…

            その、まぁ舞台にこう、置いたりする舞台装置について考えたりする役職です。

            そもそも大道具っていうのは、舞台上においてある、役者が手にもって使ったり運んだりしないもので(多分)、例えば、机とか、タンスとか、冷蔵庫とかのことを指します。
            他にも、舞台には、その舞台を形づくるためにパネルというものがおいてあったりします。これは簡単にいえばでっかい板で、これで周りを囲んだりして舞台の輪郭とするんですね(多分)。

            大道具という役職は、これらの配置を考え、収集・管理し、また本番に際して実際に設置したりする役職ですね、うん。

            配置を考える時は、演出と相談しながら決めることが多いです。また、会場の大きさや形によって色々制約ができたり、変更しなきゃならぬことが出てきてみたり、らじばんだり。下見があんまりできないとこわいよ!

            収集は、必要なものがあれば買ったり、借りたり、らじばんだり。
            机とかは買ったら高いので、うちではどこかから借りてきたり、もってるものを使ったりする事が多いです。
            また、自分たちで制作する事もあります。特にパネルは制作しますね。

            実際の設置は、重い道具を運んだり、電動ドラァイヴァーを使ったり、らじばんだりと、なかなか男臭いです。

            大道具は、舞台の雰囲気を決めるのにおおいに影響します。ぱっと見て目に見えますもんね。
            なので、舞台上のどこに、どれくらいものを置くのか、大きさや色はどうか、フォーマルな感じなのか生活感溢れてるのかとか色々重要になってきます。
            また、役者の動きの邪魔にならないように配置をする必要もあります。計画性が大事なんですね。
            色々工夫が必要だったりするのです。


            ざっくりとですが、大道具の仕事はこんなところです。色々抜けてることもあると思いますが…
            日曜大工が趣味だったり、レイアウトを考えるのが好きなひとは向いてるかもしれませんね!(多分)

            ということで、これで失礼します。次回をお楽しみにー
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