小樽商科大学の演劇サークルの公式ブログです。

■演劇戦線とは
小樽商科大学の演劇サークルです!
主に小樽の街中、大学構内で春・夏・冬の定期公演を行っています
↓演劇戦線詳細↓
演劇戦線HP
http://engekisensen.html.xdomain.jp/
■連絡先
質問・要望等はengekisensen@gmail.comまで!
■twitter&facebook
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    役者!!
    category: 役職紹介 | author: えんせんめんばーず
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       こんにちは。ともです。役者について書こうと思います。ただ、役者の考え方は人それぞれですので、今回は演劇戦線で役者になる場合の流れについて書きたいと思います。

      1.オーディション
       演出によるオーディションが行われます。演出は演技を実際に見て、誰がどの役になるかを決めます。発表は木曜日の定期ミーティングで発表されることが多いです。
      2.キャラ紙を書く
       キャラ紙とは、自分の役の設定などを書いた紙です。そのキャラクターがどんな人物なのかを書いていきます。役者+演出ですり合わせをして、互いのキャラクタ―について話し合います。自分の書いたキャラ紙を見られるのはちょっと恥ずかしいですが、みんながどんな風にキャラクターを考えているかがわかって楽しいです。
      3.セリフを覚える
       自分の役が決まったら、セリフを覚える必要があります。セリフ覚えは演劇の基本ですのであまり時間をかけません。早く覚えないと演出が困ってしまいます。
      4.台本をはずして実際に動く
       台本を持たず、本格的に演技をしていきます。
      5.音響や照明と合わせていく
       音響や照明のプランと合わせていきます。
      6.ひたすら稽古

      演劇戦線では大体このような感じで本番に向けて練習していきます。練習期間は夏や春公演だと1カ月くらい、冬公演はもっと時間をかけて練習します。

      役者をやって楽しいところは、みんなといっしょに作り上げてるということを実感できることだと思います。人前に立つのが恥ずかしいという人こそ、役者になってみて欲しいです(^v^)もっと演技がうまくなりたーい!!
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