小樽商科大学の演劇サークルの公式ブログです。

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    [役者]役職紹介2013
    category: 役職紹介 | author: えんせんめんばーず
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       こんにちは!本日のブログ更新担当の只野遊です。
      今回は「役者」という役職を紹介します。


      <「役者」ってなに?>

      皆様なんとなくイメージはつくと思われますが、
      劇作品の脚本に基づき、演出などの指導・指示の下、共演者や裏方などと協力して、その上演にあたって与えられたキャスト(配役)を演じる」のが「役者」です。(wikipediaから改変して引用)
      小学校の学芸会などで実際に経験された方も多いでしょう。

      <どうやって役者になるの?>

      役者になるにあたっての流れは演劇団体によって様々ですが、演劇戦線の場合の流れを以下に記述します(川合先輩の文書から一部改変して引用)。

      1.オーディション
       演出によるオーディションが行われます。演出は演技を実際に見て、誰がどの役になるかを決めます。発表は木曜日の定期ミーティングなどで発表されることが多いです。
      2.キャラ紙を書く
       キャラ紙とは、自分の役の設定などを書いた紙です。そのキャラクターがどんな人物なのかを書いていきます。役者+演出ですり合わせをして、互いのキャラクタ―について話し合います。このことは、演技するにあたって「自分の役のキャラがぶれない」ようにするための、大切な作業です。
      3.セリフを覚える
       自分の役が決まったら、セリフを覚える必要があります。セリフ覚えは演劇の基本ですのであまり時間をかけません。早く覚えないと演出が困ってしまいます。
      4.台本をはずして実際に動く
       台本を持たず、本格的に演技をしていきます。
      5.音響や照明と合わせていく
       音響や照明のプランと合わせていきます。
      6.ひたすら稽古

      演劇戦線では大体このような感じで本番に向けて練習していきます。練習期間は夏や春公演だと1カ月くらい、冬公演はもっと時間をかけて練習します。


      …役者の基本的な説明はこんなところです。
      以下の文章には、主観も含まれますが、よろしければ続きからどうぞー



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      さかもり(演出)【役職紹介2013】
      category: 役職紹介 | author: えんせんめんばーず
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          はいはい、坂森だよ。今のざちょーだよ。
        今日は「演出」のお仕事紹介をまともにするよ。

        ホントは昨日やるはずだったんだけどね。
        なんていうかこう、あれだ。うん。
        楽しかったからね。


        演出のお仕事は音響や照明から役者の演技に至るまで、舞台の表現に関わるすべての統轄。
         
        頭の中で舞台を思い描き、そのイメージに沿って役者と裏方の指揮をとるわけです。
        必要なのは、台本の理解と想像力。
        演出の指示の下、その劇は具体的な方向性を与えられ、出発します。
        そのままどこまでも進み、辺りを火の海にするまで止まりません。

        演出にはどんな劇にするかの具体的なイメージが重要になってきます。
        台本を読み、どうしてそんな展開になるのか、どうしてそいつはそんなことをするのか、ひとつひとつ理由を考えていけば、なかなかのものがつくれます。


        続きを読みたけりゃ、続きへどうぞ。
        きれいに終わってほしいなら、ここが終点です。
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        おとをながすひと【役職紹介2013】
        category: 役職紹介 | author: えんせんめんばーず
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           ということで今日から始まりました役職紹介&部員紹介。
          トップバッターはだなさんです。
          今日は題名通り音を流す人、音響についての紹介です。


          音響は劇でどんな音をかけるか決めて本番で流すのがお仕事です。
          音は客の感情に直接働きかけます。マーチを聴いたらうきうきしたり、高い音を聴いたら不安になったり、覚えがありませんか?
          どんな音が入るかによってそのシーンの印象はガラっと変わります。
          自分が選んだ音がシーンとぴったり合った時の喜びは言葉にしがたいものがあったり。
          ちなみに音にはBGM的なものと効果音的なものの二種類があります。ちゃんとした用語もあるけどそれはまたいつか。

          さて、音響の仕事で私が一番楽しいのは音を決めていく作業。
          ただ、これが中々の曲者です。
          台本を読んでこんな曲かなー、と想像していても実際の練習を見たら全然違ったり、演出とイメージにズレがあったり。
          そういったズレをなんとか解消しながら曲を決めていくわけです。
          一曲決めるために5,6曲候補を出すこともよくあります。時には10曲以上になったりも。
          で、候補曲も何十曲も聴いてやっと絞った曲なわけで。音響なんて音楽を聴くのが好きじゃなかったらやってられません。

          基本的には演出のイメージ優先ですが、時には演出とバトルをすることも。
          自分がどうしても必要だと思ったら一度だけでも練習でかけさせてもらうこと。そしてそれでも却下されたら潔く諦めること。
          どんなことでも妥協しないって大事。

          大切なのは普段から色々な曲を聴くこと。
          音響になってから急に曲を聴きだすのはちょっと大変です。

          あとは実際の会場に行ってからの確認作業も重要。
          会場の機材で流してみたら音が小さかったり割れていたりなんてことはよくあること。
          頭を抱えながらどうにかならないかと音源との格闘します。こわいこわい。
          こわいついでにもうひとつ。音響は失敗するととてもわかりやすいものです。
          全然関係ないシーンで爆発音なんて鳴らしたらもう壁に頭を打ちつけたくなります。うるさいのでしませんが。

          と、こう書くとなんだか音響の仕事って大変そうですな。
          まあ楽な役職とは言いません。こだわりだすとキリがないですし。
          でもそれ以上に楽しいお仕事です。一度経験したらまたやりたくなること請け合い。


          意外と長くなったので今日はこの辺で。
          本当はまだまだ書くことがあるんですよー。
          音響の仕事はとっても奥深いのです。
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          舞台監督。
          category: 役職紹介 | author: えんせんめんばーず
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            サーマルです。今回は舞台監督の紹介を仰せつかりましたので、その魅力についてお伝えしたいと思います。

            舞台監督とは、すなわち「マネージャー」です。
            つまり、雑用です。

            それだけで大体全部表現してしまった感が否めないのですが、もう少し細かく紹介してみましょう。
            続きを読む >>
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